歳時記

         saison de karo 


                     大掃除ショパンの聞きながら  大谷のり子



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                ショパン2
                     フレデリック・ショパン  ピアノの詩人


                  のわたし。

              12月日。・・・突発的に思い立ち台所のを徹底洗浄。

                   最初はく絞った雑巾で拭く。これだけで結構キレイになります。

                      この辺りは軽やか、まさにショパンの
                              

                                          ショパン3
                                      ショパンと恋仲だったジョルジュ・サンド うっとり彼のピアノ演奏を聞いているところ。     


                  雑巾は真っ黒。てる。そのあと窓ふきクリーナーとワイパーを使って細部をチェック。

                         くもっているところがゆるせなくなってくる。

                              こんなにしつこい性格だったのかしら、わたし。

                                  あけっぱなしのため冷えてくる。

                              だんだん深刻に・・・ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番調

 
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                  セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフ ロシアでチャイコフスキーの再来と言われていました。                                 

                                              ミートボール


                        終るとどっとれる。                                

                           夕食は虫の知らせか、作っておいたミートボール。
 
                                        
      
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                                をまふたつに割るなり  永島靖子
    
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                  を自分で漬けるという荒業に挑戦したのは、もう

                      思い出せないほど(たぶん20世紀)。
                               
                  『暮らしの手帖』にも、『朝日新聞』家庭欄にも、

                     こんななことはなし、と確かに書いてあった。かに・・・。


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                                      ショパン10


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                肉親や提げて   津沢マサ子
        

                     は年中なっとう味噌汁煮物その他で使い続けているため、

                       年末との思い出特になし。

                          しかし、愛してやまない津沢マサ子さんの句を


                        ショパン葱
                                            葱の花  


                      
                        豆にがなければ褒めちぎる   姉崎蕗子

   
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                                                  今年はちょっと変色あり              

                     日。もうったなし?!

                       を水につける。カップ2の豆、7、8倍のお水。

                             たっぷりは水につけて、お豆に心ゆくまでふくらんでいただきます。


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                                  ふくらみまーす。

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                                                      ふくらみました。


                         日。いよいよ黒豆を煮る。お鍋の水は変えずにそのまま火にかける。

                              お砂糖は160グラムほど。まず半量をします。

                           おしょう油大匙1、お塩ほんのひとつまみ。

                             は全開。噴いてきたらごく弱火に。

                                 お鍋の中がふっふっとんでいる感じ。


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                                      くもって見えませんネ・・・。  


                                   とにかく徹底して弱火。

                             でお豆がつぶれるほどやわらかくなったらすこし水を足し、

                         りのお砂糖、おしょう油大匙1を足してさらに煮る。


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                                今年のわたし?・・・ご近所にボケの花


                           ながら、サビ釘とか入れるとなぜか美味しく煮えるとのことですが、

                     とり出し忘れて歯がけることなど考えて、わたしは使いません。   
                                                                                                                 
                              火にかけてから、かれこれ時間。

                          今年もやりげた!(ときどき見てただけ)
                                
                     ここで浮かぶのがあまりにも平凡ながら、ベートーベン交響曲第九。第四楽章の歌!
                                

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                                         ベートーベン ブールデル作  歓喜は苦悩から生まれる? 


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                              こらえきれずにすぐ試食(つまみ食い)。

                                  美味しい。。でも、一日おくと味がしみてもっとグー。  


                           おせち


                   てんやわんやのうちに年もが降ります。 今年も読んでくださってありがとう。

                                           みなさんいお年を!   カロとねこ   

                                                                     20161222002442cfa_convert_20161222134103.gif
                                                                                                                         
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