saison de karo 6

さまざまのこと思ひだすさくらかな   松尾芭蕉

さくらしべ


満開の桜の木の下に立ってじっと見上げていると、ぼくはいつも、なぜか、
「オレ、わるかった ! 」という思いに駆られてしまう。
花の清々しさに心を洗われるからだろうか。
「心を入れかえて、これからは真人間になります。」
桜の花は、ゆるぎもせずに、ただしんと静かに咲いているだけである。

東海林さだお 『ショージ君の料理大好き』 「行楽弁当の巻」

人間は、前非を悔いると急に腹が減るものなのだろうか・・・。(同書)


ショージくん  

お弁当








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