saison de karo 65

焚火火の粉吾の青春永きかな 中村草田男




        焚火2


焚火への愛好は おそらく 少年の頃の火遊びの欲求から
アベル あるいはアブラハムの生贄までさかのぼって
多様な由来とルーツを持つにちがいない
どんな習慣も それが美徳であれ 悪徳であれ
深く太古の世界にまで根拠を持つ 


ヘッセ1


私にとって焚火は 神への奉仕における錬金術的象徴的儀式のひとつを意味し
多様なものが唯一のものへ帰ることを意味する

私はその時 錬金術師であり しもべであり 祭司である

しかして我が細君は
私をしばしば「炭焼き」と呼ぶ
                                ヘルマン・ヘッセ 『庭でのひととき』



                  ヘッセ4

                      



ヘッセ2






        焚火4



               火は無から生まれる。  ロシア民話『火の鳥』



          


                      ヘッセ3
         

               ・・・・・だと良いですネ・・・。





焚火3


                 来年に光を・・・・・・・・!



 
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