saison de karo 58

掌を妃とおもふ秋蛍  清水径子


ほたる2



物思へば澤の蛍も我が身よりあくがれ出づる玉かとぞみる  和泉式部

男に忘れられて待りける頃、貴ぶねにまゐりて

            みたらし川にほたるのとび待りけるを見て読める・・・・・


ほたる3






こんやはかわべのまつりです
ひかってひかっておどります
こころがどきどきするたびに
ひかってひかっておどります     工藤直子 『川辺のうた』



ほたる1


ほたるこい 山道こい

        行燈ともしてこい

             ほたるこい ほたるこい


ほたる4




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