saison de karo 65

焚火火の粉吾の青春永きかな 中村草田男




        焚火2


焚火への愛好は おそらく 少年の頃の火遊びの欲求から
アベル あるいはアブラハムの生贄までさかのぼって
多様な由来とルーツを持つにちがいない
どんな習慣も それが美徳であれ 悪徳であれ
深く太古の世界にまで根拠を持つ 


ヘッセ1


私にとって焚火は 神への奉仕における錬金術的象徴的儀式のひとつを意味し
多様なものが唯一のものへ帰ることを意味する

私はその時 錬金術師であり しもべであり 祭司である

しかして我が細君は
私をしばしば「炭焼き」と呼ぶ
                                ヘルマン・ヘッセ 『庭でのひととき』



                  ヘッセ4

                      



ヘッセ2






        焚火4



               火は無から生まれる。  ロシア民話『火の鳥』



          


                      ヘッセ3
         

               ・・・・・だと良いですネ・・・。





焚火3


                 来年に光を・・・・・・・・!



 
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                猫の手も借りたい師走。・・


                       働くねこ  ワーキングキャッツ
 

                     ねこ しごと ワインいかが


             
                     営業ねこ 口当たり良いです。お歳暮に最適。ニャン。






                             ねこ しごと2自転車置き場


            管理ねこ 駐輪料金払いました?・・・。





                ねこ しごと13



          カフェねこ  接客は気を使うワ。




               ねこ しごと4 トラ


                    長距離ねこ 道路混んでるニャー。





                  ねこ しごと クリスマス


              季節労働ねこ サンタのおじさんに欲しい物言ってごらん。


 


              ねこ しごと6



                デスクねこ  今月も赤字!


               
                  

                            ねこ 寝正月1



                         ハードワークで疲れたニャ・・・・・。            
saison de karo 64

手袋の片方がないずうつとない 富田敏子


手袋5



去年も今年も手袋を失くした。

考えてみれば一昨年も失くしたような気がするし、

その前の年にも失くしたような気がして、

要するに毎年手袋は失くし続けているようである。

                          

                                   團伊玖磨 『パイプのけむり』


手袋3手袋2





手袋2



手袋6







 手袋を失くさないための方法ランキング


     
     第位  タクシーや電車から降りるとき、必ず後ろをチェックする。


     第位  手袋を脱いだら、ポケットかバッグに入れる。


     第位  手袋を脱いだら、またはめるまで手に持つ。


         手袋を脱がない。     
              
       
     位     手袋をしない。    寒いけど・・・。

             
          手袋1




  

             手袋1